夏休みの思い出にしてもらおうと文化プラザが初めて企画し、絵をガラスに貼る「グラスデコ」や、紙とはさみで昆虫などを作る「かみわざ」、ドリンクホルダー作りなど計6つの教室を行った。
児童たちははさみを使って、慎重な手つきで切った後、折り込んで形に仕上げた。ティラノサウルスを作った旭森小6年の百田智哉君(12)は「細かい所を切るのが難しかったけれど、楽しかった。夏休みの思い出になりました」と話していた。
また、この日は前日に行われた「グラスデコ」に参加した子どもたちがグランドホール1階の窓ガラスにグラスデコを貼る作業もした。児童たちは講師の画家・尾碕潤さん(38)=大阪府高槻市=の指導で貼り付けたり、ガラス用のクレヨンで花などを描いたりしていた。約1カ月間、展示される。