
6月16日に創立120周年を迎える近江鉄道は記念企画の第4弾として、松本さんが極細ペンと水彩で描いた風景画の複製を700形の2両編成の「あかね号」に展示。全国各地の鉄道沿線風景や駅舎のほか、近江鉄道の豊郷駅~愛知川駅の複線から単線に変わる場所の「残雪の頃」、新八日市駅の「木のやさしさに包まれて」、創立120周年に合わせて描かれた愛知川・五個荘間の橋の絵「『日々をつないで』120回目の夏へ」も見られる。
期間中、計300点の作品を車内の中吊りに56点、壁に24点ずつ、4クールに分けて12月31日まで展示する。9月24日に開かれる近江鉄道グループありがとうフェスタに松本さんもゲストとして来場する予定。