NPO法人 和装教育国民推進会議(本部・京都市)滋賀支部=事務局・彦根市中央町の京美内=が伝統文化の和服の魅力を子どもたちに伝えようと企画。
初めて浴衣を着たという足立哲朗君(12)は「日ごろ、あまり親しんでいないため、とても新鮮な気持ち。お祭りの場などで着てみたい」、祭りでは着たことがあったという上野あんりさん(12)は「自分で着たのは初めてで、結構難しかった。お祭りのほか、特別な行事の時に自分で着てみたい」と話していた。
南中での着付け教室は1年生286人を対象にクラスごとに23日のほか、30日にも行われる。